長期的スタンスを取ろう|不動産投資を始めるならトーシンパートナーズへ相談しよう
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長期的スタンスを取ろう

つみきと電卓

コストを考えよう

不動産市況が好調です。5年前に中古マンション等を購入して不動産投資を始めた人の中には売却をして利益を得ている人も多くいます。しかし、中古マンションで不動産投資をするなら、5年といった短期で売却をして利益を得るよりも長期で保有して、安定的な収入を得続けることをお勧めします。なぜならば、短期で売却して利益を得たとしても僅かでしかないからです。中古マンション等の実物不動産は購入する時に3%プラス6万円の手数料を不動産仲介会社に支払う必要があります。また、手数料の他に登記費用や収入印紙代等の諸費用も発生し、概ね物件価格の7%前後の費用が発生します。一方、売却する時にも登記費用は購入時ほどにはかからないものの5%前後の費用がかかります。

長期で考えよう

要するに、売買を1回するだけで10%を超えるコストがかかるのです。となれば、それを超える値上がり益が必要となります。また、保有していた不動産を売却して得たお金はそのまま寝かしていても収益を生みません。新たに中古マンション等を購入することになりますが、その際にはまた概ね7%のコストが発生するのです。さらに、保有していた物件を売却して新たな物件を買うとしても、不動産市況全体が上がっているため、割安に購入できることは滅多にありません。つまり、短期の売買を繰り返すことはコストをかけて資産を乗り換えているに過ぎないのです。個人が行う不動産投資は長期スタンスに主眼を置くことで効果を発揮します。短期で売買をしたいのであれば、不動産投資よりも株式投資の方が向いています。